確定申告
2016 年 2 月 13 日
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平成27年分も確定申告は近所の税理士さんにお願いしました。
5万円(税別)でe-Taxからの確定申告まで代行してもらいます。
銀行からの融資などを考え、前年は黒字経営にするために経費算入をかなり控えました。
今回はアパート一棟取得があったので、赤字でも銀行に言い訳が立つ年ということで、可能な限り経費算入しました。
セミナー代や資格取得費用などを必要経費とするかどうかは、不動産所得を得るために直接要した費用かどうかが判断基準になり、税理士の中でも見解が分かれるところです。
私の場合は、
- 知識を身につけ不動産業者等と対等に渡り合っていけるように
- 国家資格等を持つことにより銀行から金利等有利な条件を引き出せるように
などの目的で費用を費やしていますが、実際、今後不動産賃貸業を行っていくにあたり有益な武器となってくれることでしょう。
ここらへんは、税理士さんを探す際には事前にポリシーの確認が必要なところです。
資格取得やセミナー参加から知識を得ることは、設備投資と同じようなものではないかと思います。
減価償却はありませんが、記憶忘却は多分にありますけどね・・
また、2013年から繰延資産に計上していた、不動産投資の学校の費用も今回損金算入しました。
結果、けっこうな赤字で還付金が発生します。
1つ勘違いしていたことは、物件購入の際の仲介手数料は損金経理できず原価算入されるということ。
損金算入されると思っていたので、アテが外れてしまいました。
先々法人化を考えているわけですから、そのうち簿記の知識も修得すべきだと感じます。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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