アパート引き渡し完了
2016 年 12 月 4 日
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11月末、2棟目となるアパートの引き渡しが終わりました。
仲介業者や司法書士など総勢8名での諸手続きで、約1時間半ほど要しました。
売買契約から引き渡しまで、3ヶ月ちょっとというスロー取り引きでした。
前週から検討した火災保険もギリギリ間に合いました。
その内容は、契約金額は評価額×1.3倍。
オプションでは家賃保証(8ヶ月)と施設賠償責任に加え、
自殺・犯罪死・孤独死発生時の多額の現状回復費用に備えた特約にも入りました。
ちょっと盛り過ぎとも思えますが、今回の物件で失敗はできませんし、
10~15年保有した場合の最終手残りの予想に照らせば、大きな金額にも思えません。
管理会社の委託料も3%+消費税のところへ決まり、ランニングコストを抑えられますし、
総合的に考えて、万全を期し、安心を得るための出費と思い、火災保険内容を決めました。
引き渡しを終え、午後は管理会社へ出向きました。
入居者の賃貸借契約書や鍵等を渡し、業務委託契約を交わしました。
管理会社選びはその後の賃貸経営を左右します。
今回の会社は、9月に数社回った中から選んだ会社ですが、
- 管理料3%+消費税
- 送金手数料は業者負担
- 簡易清掃は週1回(管理料に込み)
- 客付は強い
という、オーナーにとっては良心的な会社です。
今回の物件取得によって、手元資金が減ったので、
またしばらくは、自己資金を増やす期間に入ります。
カテゴリー: 不動産投資
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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