日経レバETF(1570)
2017 年 3 月 27 日
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昨年末の投稿でも、2017年の株式投資はETFだけに絞ると書きましたが、
そのとおり、市場がこう動くだろうと方向性がほぼ堅そうな時だけ何度か乗っています。
例えば1月はトランプ政権発足前に、2月は地政学的リスクが高まった際に、
マクロでリスクマネーの撤退が見通せる時には売りで入りました。
つい先日は、森友学園問題で籠池理事長の証人喚問の際にいったん下げたあと、
国会で決定的な証言がされないのを見て買いで入りました。
今年の取引はまだ4回だけですが、全て勝てています。
【売】1月 4日 14,920円
【買】1月17日 14,300円
【売】2月13日 15,060円、15,030円
【買】2月16日 14,890円
【売】3月 3日 15,120円
【買】3月 3日 14,980円
【買】3月23日 14,340円
【売】3月24日 14,640円
個別銘柄の財務状況を分析してスクリーニングするのも楽しいのですが、
業績が良いのに下げたり、逆に業績が悪いのに上げたり普通にありますし、
我々個人にはどうしても抗えない波を幾度となく感じてきました。
そういった意味では、国内外の政治経済をもとにその強い波を感知した時だけ日経平均ETFに乗る手法は、
高確率で勝てると言えるのではないでしょうか。
気をつけていることは、ギャンブルにならないように長く持たないこと。
日をまたぐと逆の勢いが出てくる可能性を感じる時はごく短期にしています。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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