マンション管理士試験追い込み
2017 年 11 月 24 日
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明後日26日は、マンション管理士試験の日です。
先月1ヶ月間は、物件購入に注力していたので、勉強はほぼできませんでした。
本丸は不動産賃貸業の拡大ですから、勉強は二の次です。
しかしその物件も、先日投稿したとおり二重契約の罠と判り撤退。
10月は棒に振って終わりました。
試験間近である10月に知識を蓄積できなかったのは痛く、U-CANの全国統一直前模試では31点と不合格ライン。
今日は仕事を休んで、1日勉強に充てています。
この資格、欲しいから頑張っているわけではありますが、出題の質が良くありません。
いわゆるひっかけ問題が多く、落とすための試験です。
去年の出題では例えば、警備業者が機械警備業務を行おうとする時の、
「当該区域を管轄する公安委員会の許可を受けなければならない」という肢。
これは一見正しそうですが、「届出書の提出で足りる」ため×です。
もう1問。監事が理事長に理事会の招集を請求する場面で、請求から5日以内に、
その請求があった日から2週間以内の日を理事会の日とする招集通知が発せられない時は、
「監事が理事長に代わり、理事会を招集しなければならない」という肢。
これもざっと頭に入っている知識では○にしそうなんですが、
「招集することができる」が正しいため×。
選択肢1つ1つの言葉尻まで気が抜けません。
あまり愚痴っても仕方ありませんし、試験日の時点でベストの状態に仕上げられるよう、頑張ってみます。

「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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