戸建賃貸を検討しました
2022 年 9 月 9 日
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300万円くらいまでのボロ戸建てや、ある程度きれいな1000万円前後までの戸建てを、リフォームして貸し出せば高利回り物件ができあがる、というのはネットや書籍でよく目にします。
私は金融機関からの借り入れも増えてきて、追加で借りられない状況に陥る可能性を考えると、1,2年は戸建賃貸・現金買いに注力してもよいのではないかと思い、ここしばらく勉強していました。
デメリットですぐに思い当たるのは、
- 想定外に損傷が激しく大きいリフォーム代が必要になる(DIYやる気ないですし、、)
- 投資金額の回収に時間がかかって大きい額借りたい場合に自己資金が乏しいケースもありえる
- キャピタル狙いで購入した場合に売却で苦労すると手元資金が増やせない
などですが、キャピタルゲインも期待できますし、もし少額でも融資してくれる金融機関がある場合は取引銀行を増やせるし、メリットが多いように思いました。
そして、以前からメルマガやLINE登録していた戸建賃貸に特化した業者との面談アポを取り、行ってきました。
これまでの取り組みや戸建賃貸に対する考えなどを担当者と話したのですが、何かよそよそしさを感じます。どうも、
- 戸建賃貸は、融資が難しい人が少額の現金購入で取り組むケースがほとんど。
- 融資を引けるならそれで拡大していくのが効率的。
というようなことのようで、どうやらその会社の客層として、私はミスマッチの印象でした。
あらためて考えると、リフォーム代を安く上げたりDIYなど不得手な私は戸建賃貸には向かないですね、きっと。
拡大手法に正解はないですが、人それぞれに合う合わないはあります。
幸い私はまだ融資も引けるわけですし、これまでも運営してきている中~大きめのロットで規模感を武器に、効率的な拡大を進めるのが合っているのでしょう。
当面はこの路線で、迷いなく進めていきたいと思います。
カテゴリー: 不動産投資
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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