不動産テトラ(1813)決算短信
不動産テトラの平成26年3月期の決算短信が5月12日に発表されました。
- 営業利益 :4,702(百万円)
- 当期純利益:3,821(百万円)
営業利益は四季報’14春号で3,400(百万円)予想。
4月25日の上方修正で4,650(百万円)の発表でした。
当期純利益は最高純益達成です。
四季報’14春号で3,100(百万円)予想。
4月25日の上方修正で3,550(百万円)の発表でした。
ちなみに昨期の業績は、
- 営業利益 :1,572(百万円)
- 当期純利益:1,281(百万円)
今期の業績は良くないですか?
だけど決算短信発表のあと株価は下がる・・
4月25日の上方修正発表で目先の材料もひとまず出尽くし、
警戒感からいったん手仕舞いが広がったという感じでしょう。
これが“株価に織り込み済み”の現象ですね。
今月はヘッジファンドの決算月ですから、
この銘柄に限らず要注意な月間でもあります。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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