「不動産投資の学校 ファイナンス戦略ゼミ(スピード融資戦略)」に参加してきます
ちょっと先ですが、9月に開講するファイナンシャルアカデミー“不動産投資の学校”の新講座
「ファイナンス戦略ゼミ」に申し込みをしました。
第1回 9月 4日(木)
第2回 9月11日(木)
第3回 9月18日(木)
第4回 9月25日(木)
の全4回で、60,000円(税別)のところ、シルバーランクの会員割引10%と500円引き券1枚を使って、
57,820円となりました。
カリキュラムを見ると、融資についてかなり専門的な視点で構成されているので、
講師は誰だろう?と思って見ると、何と元メガバンク支店長こと菅井敏之さん。
去年投稿した賃貸住宅フェアでのセミナーは、非常に印象に残っています。
銀行目線での1時間の話は興味深いもので、メモを取りまくりました。
先月は書籍を発売されたので、購読もしました。
その菅井さんが講師となればぜひ受講してみたい、と思い申し込みました。
不動産投資はうまく融資を引けることも成功の要因の1つです。
“銀行”の思考を知れば必ずや自分の知識と戦力になることでしょう。
ちなみに先月購読した菅井さんの書籍は↓
シンプルで読みやすい構成でした。
いくつかの話題について、
- 銀行の住宅ローン融資の基本スタンスは「返済利率を収入の35%(他の借入含む)に抑える」こと
- 住宅ローンの支払い額は手取り収入の25%以内に抑え、ボーナス払いはせず一律平均で返済(著者は、自分が返せる金額は年収の20%くらいだと思っている)
- 4大固定費は手取り収入の50%にコントロールすべし
- 無理なく貯金するためには手取り収入の15~20%くらいが妥当
- 物件価格目安は毎月の賃貸料の200倍を目安にする(将来人に貸す場合を考える)
- 保険は終身の方がいい
- いい靴を履くべし(そして雨が降ったらタクシー)
などなど、銀行員時代にいろんな人を見てきた著者目線で綴られています。
中でも興味深いのは、いい靴を履くべし(そして雨が降ったらタクシー)という話でした。
例えば融資の相談で銀行へ行った時など、しっかりした人かどうかを見るにあたっては靴を見られがち、ということなのですが、
いい靴を履いている時に雨に降られたら、その靴を守るためにタクシーに乗って移動するのだそうです。
菅井さんは、お客さんにいいと勧められた靴を2足買ったそうです。
雨→タクシーの思考もさることながら、“いい靴”ってどこの靴なんだろう??と気になります。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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