「不動産投資でサラリーマンを引退して自由とお金を両立する方法」セミナー参加報告
ファイナンシャルアカデミーのセミナーに参加してきました。
■不動産投資でサラリーマンを引退して自由とお金を両立する方法
8月2日(土) 13:00-15:30
私自身は、特に安定収入を投げ出してまでサラリーマンを辞めるつもりは今のところありません。
講師の田嶋祐介氏は、ファイナンシャルアカデミー「不動産投資の学校」卒業生で、
今回が初めてのセミナーだそうです。
そういうこともあって、あまり多くを期待していなかったのですが、
セミナー構成はシンプルかつ具体的・実践的な内容で、大変勉強になりました。
データ類、シミュレーションツールを見るに、すごく緻密な方なんだろうなと思います。
特に返済比率を切り口に考えておられる点、非常に参考になりました。
「返済比率を抑える=キャッシュフロー良好」
これに融資金利、返済期間を加えたマトリクス表をもらいましたが、これは有用です。
もちろん、マネログ他計算結果を出すツールはありますが、
一覧表で地図のように展開されているのは視覚に訴え、デスクマットに挟みたいくらいですね。
あとは事前の予想どおり、
- 参加者各人が、食費や住居費などの年間支出を把握する
- サラリーマン引退への目標キャッシュフローを立てる
- その目標へ到達するかどうか、数年間の物件購入シミュレーション
という進行でした。
1点目の年間支出ですが、総務省統計局の資料では、
1世帯あたりの1ヶ月の支出金額(平成20年)は261,306円。
年間だと3,135,672円の計算になります。
私の物件購入シミュレーションでは、2013~2018年で、
- 区分マンショ(現在保有)
- 築浅アパート
- 区分マンション2戸
- 新築アパート
と買い進め、
- 購入総額:11500.0万円
- 家賃収入: 1179.4万円
- 税引前CF: 358.2万円
- 税引後CF: 281.6万円
という結果です。
私の最低目標キャッシュフロー751万円には到底届かず・・
ホント、甘くないなという認識と具体的な目標を持つことができ、有意義な時間でした。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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