融資可能額を知る
実際に良い物件に出会った時に、自分がいくらくらい融資を受けれる人間かを把握しておくことは、自身の迅速な行動と、対売り主、不動産屋との交渉に大きな影響を及ぼしますから、とても大事なことだと言えます。
もう1ヶ月前ですが、某銀行へいくらくらい迄なら融資可能か、
事前審査申し込みをしました。
この銀行は、現時点で下記のような特徴を持つ地銀です。
- 融資枠は上限1億円まで可能
- 木造新築アパートで返済期間30年可能
- 既存の他行からの借り入れを嫌う傾向
当然のことながら、書面へは資産状況や借入状況を記入します。
資産はもともと大きくなく、現金比率も低いのであまり過度な期待はしていませんでした。
1週間ほどで結果の連絡をもらいました。
結果は・・物件価格の95%融資まで可能(金利2%台前半)という想定を超える内容でした。
1億円の物件なら9,500万円まで、5,000万円の物件なら4,750万円まで融資してもらえる、ということになります。
もちろん、頭金の他、別途購入諸費用がかかりますから、自己資金の少ない現時点ではそれほど大きな価格への挑戦はありませんが、この結果は今後の活動にポジティブ要素で、安心をしました。
カテゴリー: 不動産投資
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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