宅建試験
来月19日、宅建試験を受験してきます。
3月末から、U-CANの宅建講座でひそかに勉強してきました。
そんな勉強してる時間があるなら不動産投資家としてのスキルを磨けよ!
と投資家仲間から叱られてしまいそうですが・・
不動産業者や担当者にナメられない要素になるだろうということもありますが、
自分自身、今年は主には自己資金を増やし蓄える時期と考えており、そんな比較的“静”の期間に一般的な不動産知識を、護身のためにも付けておきたいと思ったのが最初です。
実際、民法、宅建業法、関連法令、税と学習してきて、今後の不動産投資・賃貸業においてプラスになであろう知識は多くあります。
業者の不適切な対処やルール違反を指摘したり、法令に照らして取引を優位に(少なくとも不利にならないように)展開することができるはずです。
逆に、私は宅建業者や土地開発に係ることを目指しているわけではないので、不要であろう知識も多々ありますが・・
期間限定約半年でコツコツと勉強してきましたが、「習得した」という自己満足な努力よりも、形として残る資格を入手できるよう頑張ります。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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