銀行融資の本審査通過しました
先週面談をして本審査へ入っていたのですが、本日電話が入りました。
条件は、
- 融資額:購入価格の95%
- 金利:2.2%
- 期間:23年
です。
昨年12月下旬から急展開で話が進んだ今回の物件購入。
現時点における自分の力だけでは、ここまで推進してこれませんでした。
基本的に、不動産屋と我々投資家は利益相反です。
社内の売上競争があるのでしょうが、客の資産形成のお手伝いというのはうわべだけで、
その客との取引は1度きりでよいと考えている人も多いと思います。
私も以前は営業職だったのでそういった考えかたをする人がいることも否定はしません。
会社にとって、売上を持ってきてこそ認められる存在価値ですから、
お給料をもらって自分が生きていくためには、そういう考え方があっても珍しくはありません。
親身なふりをして大したことのない賃貸シミュレーション表を見せ、
収益性は「こんなものですよ」と言って購入判断を迫ってくる担当者に会ったこともあります。
そういった人たちが多いことを肯定した上で、大事なのは、自分の購入判断をしっかりと持っているか、
ということだと思います。
そんな中で、今回出会った担当者さんは仕事に真面目な方で、会社にとっては都合が悪いだろうことも事実として告げてくれました。
熱心に物件を探してくれ、売主との価格交渉も、金融機関との交渉も上手に進めてくれました。
この担当者さんと、今回融資でご協力いただいた銀行さんに大きな感謝です。
決済までまだ時間はかかりますが、今回1棟物を持ち、本格的な不動産賃貸事業が開始になります。
さらなる成長を目指して、努力を怠らず精進していきたいと思います。
カテゴリー: 不動産投資
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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