税理士へ確定申告の依頼をしてきました
領収書他資料一式を整理し、税理士へ確定申告のお願いをしに行ってきました。
去年に続き、同じの先生への依頼です。
経費を可能な限り計上し、還付金を受け取りたい気持ちもありますが、今後の融資受けのことを考えると、
賃貸業2年目の平成26年以降については、基本的に黒字にしなければなりません。
先日の銀行審査の時もそうでしたが、提出書類である課税証明書には、
不動産経営が黒字か赤字かが一目で分かる記載になっています。
不動産を取得した初年は諸費用がかさみ赤字になるのは銀行も織り込み済みですが、
その後も赤字だと、経営能力のない人物として判断され、審査に悪影響を及ぼします。
まだまだ融資を受けながら拡大路線を歩みたいわけですから、
節税目的での投資は、先々の成熟期以降でOKです。
また、今回は不動産収入に関することの他、医療費も少しかさみましたので、これについてもお願いをしてきました。
報酬は去年と同額の5万円+消費税です。
新たに購入となるアパート1棟の売買契約書を見てもらったところ、
手付金と仲介手数料半金は、確かに出金は昨年末ですが、平成26年分としてではなく、
引き渡しのある平成27年分として計上することとなりました。
中古物件の場合、売買契約書の書き方によっては平成26年に組み込むこともできるそうです。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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