菅井さんの新刊
が本日出版され、予約購入していたAmazonから届きました。
楽しみにしていた本ですので、また今回も数時間で読み終えました。
菅井さんに関連しては、一昨年の全国賃貸住宅フェアでのセミナー参加で出会ったのを皮切りに、
去年6月の「お金が貯まるのは、どっち!?」
今年4月の「家族のお金が増えるのは、どっち!?」
の購読をしてきました。
今回の新刊は、これまでの2冊と違い、どっちがより有益かという結論と根拠だけでなく、より泥臭いと言いますか、銀行マン時代の成功、失敗、苦労といったことを窺い知ることができ、エリートではあったけど決してスマートな人生ではなかったことが分かります。
色々な人たちとの出会い、それによって自分が大事にするようになったこと、そういったエッセンス、教訓といいますか、読者へ伝えたいことがたくさん盛り込まれています。
菅井さんに関連しては、去年9月にはファイナンシャルアカデミーの講座「ファイナンス戦略ゼミ」で銀行目線、融資戦略を勉強させていただきました。
受講料(2時間×全4回)は60,000円(税別)で一見すると安価ではありませんが、
内容と費用対効果を考えると、大変価値あるものでした。
その4ヶ月後には、期せずして訪れたアパート1棟購入について、実際に銀行融資担当者から面談を受けることになったのですが、聞かれることはほぼ全てファイナンス戦略ゼミで学んだことばかりでした。
それほどまでにフォーカスがしっかりしている講座でした。
銀行が私という自分と事業について知りたいことは何か、これを事前に把握して回答を準備しておけたことはとても重要なことであり、気持ち的な余裕・安定にもつながりました。
また、銀行に好かれる体質になれるよう、常日頃から具体的に意識して行動できるようになりました。
私は常々、不動産投資においては自分の中に3つの目線を持つことが大事だと考えています。
- 投資家の目線
- 銀行の目線
- 不動産業者の目線
これらの目線を得るためには、それぞれの立場での知識を修得する必要があり、そのためにスクールに通ったり、セミナーに参加したり、書籍を読みあさったり、資格を取得したりしています。
これら個々のレベルを最大化・融合させていき、芯のある強い不動産投資家、経営者を目指します。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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