eBASE(3835)撤退
本日、引け後の決算発表への期待からか値を上げてきたところ、1,400円台前半で全て手放しました。
良い決算内容が出るだろうと思う反面、更なるサプライズが無いと上昇は難しいだろうという思いに加え、
直近の東芝の不適切会計の問題の影響が気になりました。
もしかしたら、より厳密な数値の公表をせざるを得なくなり、その結果今回の決算の数値は市場の予測を下回ってくるくるかもしれない、というリスクです。
その決算内容ですが、発表後に見てみましたが、ちょっと微妙という印象です。
売上高は伸びても、利益が全く伴っていません。
おそらく、売上が伸びているので今後売り先から債権回収して、利益も伸びるんだと思いますが、
現時点においてのこの決算内容に対する市場の評価はマイナスかな・・。
6月後半に再参戦して以降は少し損失を被りましたが、チャート的にも既に怪しい動きなので撤退してよかったと思います。
また、四季報秋号が発売されてから分析し、銘柄を探したいと思います。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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