四季報秋号分析
なんだか久しぶりの株式投資投稿です。
四季報秋号の発売は明日(9/14)ですが、定期購読CD-ROMが本日届いたので、
さっそく自作のAccessシステムへ取り込んで分析してみました。
利益や配当、ROE、キャッシュフロー等が堅調であることを前提とした上で、業績面から抽出されてきたのは、
- 4521 科研製薬(22,000→33,000)
- 4047 関東電化工業(6,000→7,800)
- 9684 スクエニHD(21,000→27,000)
- 5122 オカモト(4,600→5,700)
- 6028 テクノプロHD(7,000→8,100)
- 3076 あいHD(7,200→8,300)
- 4401 ADEKA(16,500→18,500)
です。
数値は、四季報夏号と今号の営業利益(単位:百万円)の比較です。
この中から、チャートの形が良いものへエントリーすると思いますが、どうでしょう。
オカモト(5122)、あいHD(3076)あたりでしょうか。
あとは、ちょっと今は手を出せないチャートが多そうです。
科研製薬(4521)はどちらに向かうか正念場なポジションに思えます。
もっとも、米国が利上げするかどうか今月のFOMCに注目ですし、中国など世界情勢的なリスクも変わりません。
ここらへんを注視しつつ、無理ない範囲で動きたいと思っています。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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