あいホールディングス(3076)第1四半期決算短信
四季報秋号を分析後の9/14に購入したあいホールディングス(3076)の決算短信が、
きのう11/12引け後に発表されました。
良い決算内容が出るのだろうなと思ってはいましたが、好決算発表を境に憂き目に遭うことが多いもので、
今回は2,700円台後半で仕込んだ4割ほどを、11日の引け間際に手放し決算発表を待つことにしました。
15時過ぎに発表されたその決算短信内容は・・
- 売上高:11,353(百万円)前年同期比+19.5%
- 営業利益:1,844(百万円)前年同期比+15.2%
- 経常利益:1,887(百万円)前年同期比▲25.4%
今回の決算単体で見ると悪決算ですね。。
経常利益のマイナスが非常に目を惹きます。
ニュース記事では
「営業外収益として計上した持ち分法による投資利益が前年同四半期から減少したことなどで経常減益」
などと取り上げられましたから、今日大幅に下げることは容易に想像できました。
精神衛生上、持ち株4割利確しておいて良かったです。
しかし、長中期で考えると、通期の予想は修正なしで、
- 売上高:52,000(百万円)前年比+25.8%
- 営業利益:8,300(百万円)前年比+16.6%
- 経常利益:8,600(百万円)前年比+2.1%
もともと通期で経常利益の伸びが鈍いのは織り込まれています。
こういうことをメディアって取り上げないんですね。
さらに、四季報では次期予想は↓
- 売上高:62,000(百万円)
- 営業利益:10,000(百万円)
- 経常利益:10,300(百万円)
となっています。
ということで、あまりよく分かっていない方々の狼狽売りが落ち着けば、まだ上を目指すと考え、
午前中に大きく下げたところでまた持ち玉を増やしました。
主力事業の防犯カメラシステムが今後東京オリンピックを迎えることやテロなど不安定な社会情勢にあたり、
すたれることは考えにくいですし、マンションでの需要もまだまだ増えそうです。
今回の下げでもトレンドは崩れていません、まだしばらくは期待していきたい銘柄です。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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