三井住友銀行融資担当者のショックな話
銀行に出向いて融資の相談をしたわけではありません。
昨晩、新小岩の有名焼き鳥店「酉笑」に4人で飲みに行ってきました。
となりのテーブルには、最初女性2人が座っていました。
30分くらい遅れて、男性2人がやってきて合流。 合コン?ではなさそうでしたが、さほど仲良い感じでもなく、同じ職場だけど担当が違う行員同志のセミ合コンぽい感じでした。
聞き耳を立てるわけでもないんですが、銀行員なんだって聞こえると少々気になるわけです。
どうやら三井住友銀行の行員のようです。
最初は男性2人が自己紹介ぽく、中大のアメフト部出身で先輩・後輩の間柄とかで、 「リクルートに来る学生はアメフト部じゃないと御行は受からないんですよねーなんて言われるんだよね」 なんて微妙な学歴(しかも体育会系)で自慢だか何だか分からない会話をしています。
ショックだったのは、男性行員からの発言で、顧客を馬鹿にする発言が続いたこと。
- 「馬鹿な客がいてさぁ、ノート取ってるんだけど机の上に置いて、丸見えだっつーの。」
- 「何をメモしているんですかって聞いたら、記念に書いてるんですだって言うんだぜ。」
そのあとも顧客への「馬鹿」発言が続き、ちょっと嫌な気持ちでした。
こうなってくると意識するでもなく、耳がそちらを向いてしまいます。
さすがに名札はないのでどこの支店の誰だかは分かりませんが、以前は桜新町支店にいたことがあるような会話でした。
これから銀行へ融資の相談をするであろう立場としては不快です。
こんな担当者に当たらないといいんだが、とか、行員教育ができていないというか、銀行のレベルが推し量られ、少なくとも三井住友銀行はやめておこうと思うわけです。
ファイナンシャルアカデミーの不動産投資の学校では、融資相談の際のノートメモはした方がよいと言っていました。
審査の結果を受けるにあたって、相手がメモると、ちゃんとその日までに連絡しないといけない、と意識づけができるという考えからです。
しかし、あの行員はその行為を馬鹿と言っていました・・ なんだか双方のメモをめぐる心理戦を垣間見た気分です・・
その「馬鹿」という行為がどのレベルのメモり方なのか知りませんが、この先相談の際には
- 1から10までメモるのではなく、行員に見せず憶測させる範囲でポイントだけをメモする
という意識であたりたいと思いました。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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