個人信用情報調査(続)
前回の続きです。
- JICC(日本信用情報機構)
- 全国銀行個人信用情報センター
からの個人信用情報の開示報告書が届きました。
まず、JICC(日本信用情報機構)から。
アパートローン借入をしている銀行の名前で、2件(個人のと法人の)の記録があります。
ただ、本人保証人区分が両方とも「本人」になっており、法人の連帯債務者としては見て取れません。
一方、全国銀行個人信用情報センターはどうでしょう。
やはり、アパートローンに関して2件の情報があり、連帯債務の方には「連帯債務者」の記載がありました。
使途区分には「その他」とあり、個人取得の方の「アパートローン」とは区別がされています。
このように、CIC、JICC、全国銀行個人信用情報センターと三者三様の登録のされ方をされていることが分かりました。
また、CICで触れたように、支払が完了しているかのような誤認はどの銀行からもされないことの確認ができました。
カテゴリー: 不動産投資
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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