アパート現地調査の結果
先日書いた、ROI30%超えになる可能性のある物件、
スピード勝負になると思い、仕事を定時にあがって現地調査に行ってきました。
簡単なスペックは次のようなものです。
- 東京23区内
- 最寄駅徒歩10分弱、乗降者数約6万人
- 木造新築 1K・1LDK 全14部屋
- 表面利回7%後半
- 価格約1.5億円
内装は特に問題なく、むしろちゃんとした方かと思います。
土地値も実売価格相応、建物費に2,500~3,000万円くらい上乗せしているなーという感じですが、
これだけの経営数値を出して、新築建売の中では良心的な方だと思います。
諸条件勘案の末、買いと判断し、集合ポストがまだ未設置だとか、ゴミ集積BOXは設置されるのかとか、
細かい部分を担当者へ翌朝確認することにしました。
で、翌朝担当者へ連絡を取ると、昼過ぎにメールが来て・・
先を越されてしまいました・・
残念ですが、また次を探します。
カテゴリー: 不動産投資












「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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