宅建士証更新
宅建士証の交付から5年が経ちますので、更新手続きを行いました。
例年であれば、対面での法定講習+確認テストですが、今年は新型コロナウイルスの関係で、テキスト(4冊)・学習報告書・確認テストを送ってもらっての自宅学習となりました。
指定した講習日から1週間以内に確認テストを終え、学習報告書、旧宅建士証などと一緒に研修センター宛に簡易書留で送ります。
ちなみに、テストは間違えだらけであったとしても、宅建士証の更新に何ら影響ないので気楽なものです。
後日、新宅建士証が送られてきました。
私は不動産投資家ですから、もちろん宅建士証を保持しなくとも問題ないのですが、
「宅建士」を名乗るためには宅建士証の保有が必要です。
これを名乗ることによって、程度の低い業者や担当者は離れていきます。
おそらく、言いくるめにくい相手と思われたり、知識面で劣る担当者には面倒に思われたりするのだと思います。
逆に、そういったことを気にする様子のない担当者もいます。
そういった人は真面目な方が多く、引き続き連絡のやりとりが続きます。
おそらく、不動産の共通言語・知識が土台にあるので、やりやすく受け取ってくれている面もあると思います。
更新料も2万円弱かかりますが、怪しい魂胆のある輩も寄り付きづらいですから、魔除け料としては高くないコストだと考えています。
カテゴリー: 不動産投資
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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