アパート売却取り止め
買い手がつき、売買契約まで交わしていた築古アパートの売却でしたが、共担に出していた2番抵当の金融機関が、売却益の約7割にあたる額の担保定期預金差し入れを要求してきたため、売却自体を取り止めることにしました。
事前には、担保の差し入れなどは本部も求めてこないという支店長の見立てでしたが、本審査で覆ってしまいました。
物件を手放した上に、手元資金に売却益を加えて次の物件の頭金に投入する思惑がはずれてしまっては、売却する意味がありません。
買主さんには悪いのですが、金融機関の事情ということで、ご納得いただきました。
手付金倍返しもありえる場面でしたが、このような事態に備え覚書を交わしておいたのが功を奏しました。
仲介さん、買主さんの金融機関には徒労に終わらせ申し訳なかった感もありますが、自分の描いた想定と違う事態は受け入れられません。
カテゴリー: 不動産投資
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
最近のコメント