価格交渉がまとまりました
夕方、不動産屋の担当者から、500万円で売主の了解が取れたと連絡がありました。
スムーズすぎて、事前に不動産屋と売主がネゴってたの?と思ってしまうくらいです。
しかし私にとっても損のない買い物ですから、あまり詮索はせず、初の不動産投資物件入手を喜びたいと思います。
融資が付けば、晴れて大家業のスタートが切れることになります。
担当者が銀行へ融資の事前打診をしてくれ、
- りそな銀行:頭金3割 期間20年 金利2.7%前後
- SBJ銀行:頭金1割 期間25年 金利3.2~3.5%
の内諾を取りつけてくれました。
4.3%と想定してシミュレーションをしていたので、思っていたよりも低金利になりそうでホッとしました。
あらためてシミュレーションしてみると・・
りそな銀行は頭金に3割入れるとROIは5%台。
対するSBJ銀行は頭金1割でROIは14%超え。しかも耐用年数超えの25年返済まで可能。
ROIを見る限りSBJ銀行が優勢です。
そしてりそな銀行よりも頭金が100万円少ない分自己資金として見せ金に使えますから、
拡大路線へ入っていきやすいというメリットもあります。
しかし、保有9年目でインカムゲインがほぼ並び、以降は借入残高が少ない分りそな銀行がその累積を増やし続けていきます。
このことから、
- 9年未満の保有ならSBJ銀行
- 9年以上の保有ならりそな銀行
ということが言えそうです。
あとはネームバリューというか、格というか。
初っ端から都銀様が融資をしてくれるというのは珍しいのでは?と思えます。
この先物件を取得して融資を金融機関に持ちかける時、“都銀が融資している人なら安心だろう”といって融資してくれやすくなる効果も期待できるのかもです。
一方のSBJ銀行は韓国の大手銀行系で、今年から不動産投資用のローンを始めたようです。
正直言って、金融機関での位置づけがよく分かりません。
外国系銀行ということでは、シティバンクと同じ括りでしょうか。
ノンバンクよりは上でしょうが、信用金庫、信用組合よりは上?下? 分かりません・・
まだ時間はありますし、もうちょっと調べて検討します。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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