買付申込しました
不動産屋の担当者から、500万円での価格交渉にトライしてくれるという返事をもらえ、
拝島の物件に今日買付申込を入れました。また記念すべき初経験です。
- 金利4.3%
- 来年退去
- フルリフォーム発生
という最悪の条件でシミュレーションしたとしても、
キャピタルゲインを考慮すれば、この物件で負ける確率はほぼ無いという結論に至りました。
それでもこの結論に、初心者であるがゆえの疑心・不安が生じます。
500万円の物件でこのヒヨヒヨ感です。
そこで、きのう不動産投資の学校があったので、終わったあと先生に資料を見せ考え方が間違っていないか質問してみました。
出口戦略まで含めたストーリー、数値的なシミュレーションに納得してもらえたようで、
「いいんじゃないですかねぇ」と言ってもらえ、疑心は和らいでいきました。
今後、3000万、5000万、1億 ・・ と金額が大きい物件への挑戦が続いていくことと思います。
そうなった時、自分が出した結論への絶対的な自信が必要ですね。
そのためには今しっかりと小さめの物件で練習し、実績と自信を身に付けていけるように自分を追い込んでいきたいと思います。
カテゴリー: 不動産投資
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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