6/15(土)のエントリーでピックアップした10銘柄。
6/13(木)に四季報CD-ROM版から選定していたので、
6/14(金)寄付で購入した場合、どのような損益になっているか経過を見てみたいと思います。
中でも私の注目は、
- 2229 カルビー
- 7606 UTアローズ
- 9934 因幡電機産業
でしたが、どうなっているでしょうか。
| コード |
銘柄 |
6/14始値 |
7/26終値 |
+- |
期間中高値 |
期間中高値日 |
| 2229 |
カルビー |
9,460 |
9,730 |
270 |
10,200 |
7/2 |
| 4318 |
クイック |
300 |
316 |
16 |
331 |
7/25 |
| 6051 |
IRジャパン |
11,400 |
11,650 |
250 |
13,250 |
7/8 |
| 6312 |
フロイント産業 |
1,701 |
1,765 |
64 |
1,954 |
7/10 |
| 6849 |
日本光電 |
3,430 |
4,250 |
820 |
4,420 |
7/23 |
| 7274 |
ショーワ |
1,186 |
1,305 |
119 |
1,366 |
7/19 |
| 7594 |
マルカキカイ |
1,116 |
1,220 |
104 |
1,275 |
7/10 |
| 7606 |
UTアローズ |
3,760 |
4,465 |
705 |
5,060 |
7/10 |
| 8876 |
リロHLD |
4,685 |
4,995 |
310 |
5,300 |
7/16 |
| 9934 |
因幡電機産業 |
2,485 |
2,721 |
236 |
2,789 |
7/25 |
全勝ですね。
地合いが良い局面では、業績や成長性ある銘柄はやはり順調です。
あと別のファクターから、近いうちに会社予測と四季報予測の利益予測が大きい銘柄を
時間がある時にいくつか抽出してみたいと思っています。
今後、上方修正発表が見込める銘柄ですね。
御茶ノ水のソラシティにあるスワン食堂で開催の 「ファイナンシャルアカデミー懇親会」へ初参加してきました。
不動産投資、株式投資、FXの各受講生の他、 経済入門スクール、会計スクールの受講生等が一同に会します。
こういった会合へ参加するのは初めてだったのですが、 ファイナンシャルインテリジェンスを高めるという志が同じ仲間。
すぐに打ち解け、輪を広げることができました。
二次会へも参加し、気がつけば終電近く。
非常に有意義で貴重な場ですので、また次回も参加したいと思います。
いずれ不動産投資のチームを組みたいと考えているので、
何人か気の合うメンバーが見つかれば、チームへと発展していければよいと思います。
先週の土曜日(15日)、100ten.schoolの
「四季報『夏号』100%活用銘柄発掘セミナー」
に参加してきました。
何度も書いてますが、あの内容でこの価格(新規10,000円、リピーター7,000円)は破格だと思います。
ただ、株式投資に本腰を入れるつもりのない私にとっては、四季報の一般的な用い方、市場の流れ、政治・経済動向の情報を入手する1つの場の位置づけです。
そしてプログラマーとしての自分からしてみれば、システムに正当な理論を実装する作業が面白く、そのための理論を仕入れに参加している、ということになります。
さて講義の方は、今回も関根代表の常連参加者Kさんいじりを多分に織り交ぜ、進んでいきました。
四季報は年4回発刊されますが、春号には春号の、夏号には夏号の読み解き方があるんですね。
四季報予想と会社予想の乖離から、今後上方修正が発生する銘柄を見つけるとか。
これも新たにシステムへ実装してみたいと思います。
3月の春号に続き、100ten.schoolの
「四季報『夏号』100%活用銘柄発掘セミナー」
に今日の13時から参加してきます。
今回も関根代表の辛口トークが聞けるのでしょうか。
受講料はリピーター価格の7,000円。
あの内容でこの価格ははっきり言って激安価格です。
しかも1時間半と短時間に要点を凝縮している点も◎です。
すでに夏データと銘柄選定の理論をAccessに投入し銘柄を抽出してあります。
- 2229 カルビー
- 4318 クイック
- 6051 IRジャパン
- 6312 フロイント産業
- 6849 日本光電
- 7274 ショーワ
- 7594 マルカキカイ
- 7606 UTアローズ
- 8876 リロHLD
- 9934 因幡電機産業
個人的には、たぶんしばらく株には手を出さないように思います。
せっかくCD-ROM版を定期購読して、発売日前の木曜日に入手したのにもったいないとも思うのですが、
投機マネーのせいで力のある成長株まで影響を受ける今の市場は混乱していて怖いです。
ここのところ株式市場がヒートアップしていましたから、
ついにオーバーヒートか!という感じです。
投機マネーが流入しまくっていましたから、
いい冷や水になったと言えるのかもしれません。
長期金利が1%を超えたとニュースが今日流れました。
つまり、国債が売られているということですね。
日銀の異次元金融政策決定の際、国債暴落の開始を予感しましたが、その通りの展開です。
個人が国債を売って、そのマネーが株式市場に急激に流れ込んでいる、と。
連日のアベノミクス加熱報道で個人は煽られ、焦って資産組み換えをしたはいいが、
このマネーは性質的には投機マネー。しかも鴨葱の投機マネー・・・
意識しないうちに、国債下落・長期金利上昇のシナリオに参加している個人。
そして今日のような株価大暴落には青ざめて・・
結局損するのは、個人ということですかね。
株購入は“投機”ではなく、その企業の成長性に対する“投資”であって欲しいものです。
きのうからはるか上空へ飛んで行ったエニグモ。
悔しい気持ちも多分にありましたが、ゴールデンウィーク中、
“市場を気にせず過ごしたい”と手放した自分の判断です。
指をくわえて見ているしかありませんでした。
ただ、いくら長期成長株で10倍、20倍を目指している銘柄といえども、この急激な上昇で地盤はまだ固いわけでもなく、チキンレースの様相も含んでいることから振るい落としもあるかなぁ、と仕事前に18,550円で指しておきました。
中途半端な指値ですが、18,500円手前で跳ねたらまた悔しいので、50円だけ高く指してみた、程度の理由です。
午前中に付けた高値は25,000円。
その後、やはりの値崩れが発生し、18,350円まで急落してきた結果、午後に約定できたようです。
終値は21,650円でしたので、今日のところはラッキー掴みだったと言えるでしょう。
去年からちょこちょこと乗っているエニグモ。
先月末からまた乗り、今月2日に利確しました。
いくら長期成長株だと頭では分かっていても、世情次第で一変することなどは普通にあり得ます。
なので、ポジションを持っての連休は特にポジティヴになれません。
今回は16,100円で売って約20万円の利確でしたが、その後も好調に株価推移していました。
エニグモは続伸続伸できていますが、個人的な想定価格までにはまだまだ乖離があります。
でもこれだけの勢いで値を上げてきている中、手を出すのは怖さもあります。
頭と心のせめぎ合いをコントロールできない人間です。
不動産投資の種銭を減らす事態は一番避けなければいけないことだと考えているので、
大胆なトレードは、今後もきっとできないんだろうなと思います。
日銀の金融政策のおかげで利益を出させてもらいましたが、
明日以降、朝鮮半島に端を発する世界情勢不安定が加速してしまう懸念も考え、いったん手放すことにしました。
円は1ドル110~120円を目指すと思っているので、当面手放したくはなかったのですが、
リスクを嫌い、しばらくは外野から様子を見たいと思います。
6月中旬発売の会社四季報CD-ROM(夏号)から年間購読申し込みしています。
4冊で22,335円なので個別に買うよりお得な上、発売日前日に宅配と聞いていますので、
店頭で買う人よりも企業情報の分析を早く行うことができ、1日早く仕込むことができます。
更に、私の場合はシステムへデータを投入してアウトプットできますから、
労力的にも恵まれた環境にあると思っています。
銘柄選定の仕様をシステムへ組み込んで、
四季報発売から数日間で値を上げる、いわゆる“四季報銘柄”を狙い、
その時に向けて準備しておこうと思います。
日銀が金融政策の一環として
- 指数連動型上場投資信託受益権(ETF)
- 不動産投資法人投資口(J-REiT)
への買い増し方針を発表しましたね。
たまたまですが、日経レバレッジ指数ETF(大証1570)を買っているので、スポットが当たってちょっと驚いてはいます。
黒田総裁が重視する「量的・質的緩和」政策の一環、異次元とかバズーカとか言われてますが、長期的にはどうなのでしょう。
以前から高橋洋一先生の著書を読んだりしていますが、安倍政権になり、日銀総裁も変わり、やっとインフレターゲット政策を展開してきた?とは思うのですが、どうして今急激に?とも感じます。
先進国の中では、日本は何故か長らくデフレターゲットだったわけですが、国民に見せたくないものは見せないようにし、意図的にデフレ状態を堅持しているように見ていました。
お金を刷り、市場にお金を増やし、円安を誘導し、G20では批判を回避しましたが・・私には為替操作にしか見えません。
しかし今回の日銀政策は、以前から誰もが思ってはいたであろう手ですが、デフレ堅持の政府はそんな手は打たないんだろうなーと私は思ってきました。
ゴールドマンサックスが発表している2050年GDPランキング予測で日本は8位に後退。
少子化で、お金を増やしても国の体力は上がらないという白川前総裁の理論も否定していませんでした。
しかし、統計的に見て市場に流通する通貨を増やし、少子化でも衰退した国は無いという高橋先生の考え方にも興味を持っていました。
ここ数ヶ月で急転直下な方針転換ですが、とちらの考えに沿った動きを日本がしていくか、確認できそうで少し好奇心が膨らんでいます。
政権が代わり、安倍首相も元気なイメージで頑張っていますが、狙いはスムーズな消費税増税?と勘ぐってしまいます。
そもそも目標値を掲げていない「社会保障と税の一体改革」自体が私には眉唾ものでしたが、株価を上げ、円安を進め、景気がよくなった感を国民に示して、 「ここ数年よりも景気が上向いたでしょ、さぁ消費税を上げますよ」という短期的なゴールを目指しているのではないでしょうか?
市場に円を増量し、少なくとも短期間は元気に日本を走らせる。
なんだかニンニク注射を連想してしまいます。
土曜日、10倍成長株発掘講座に参加してきました。
10:00~18:00で98,000円。
四季報を用い、業績の推移を見ていくオーソドックスな手法。 そこにPERや経常利益率を加味していく流れ。
受講者は14名でした。それぞれレベルやこの講座に求めるものが違うし、講師(「株式投資の学校」でも講師をされている小泉氏)も大変だろうなとは思いますが、私にとっては既知の手法・内容で、98,000円は『高い!』という感想です。
あまり書くと批判的と受け取られるのでここまでにしておきますが、あくまでも私にとっては有益な時間とはならず、残念なのですが、さきほど受講料の返還申し込みの電話を入れました。
後日、郵送で返金手続きの申請書が送られてくるようです。
最近のコメント