東証大暴落の1143円安
ここのところ株式市場がヒートアップしていましたから、
ついにオーバーヒートか!という感じです。
投機マネーが流入しまくっていましたから、
いい冷や水になったと言えるのかもしれません。
長期金利が1%を超えたとニュースが今日流れました。
つまり、国債が売られているということですね。
日銀の異次元金融政策決定の際、国債暴落の開始を予感しましたが、その通りの展開です。
個人が国債を売って、そのマネーが株式市場に急激に流れ込んでいる、と。
連日のアベノミクス加熱報道で個人は煽られ、焦って資産組み換えをしたはいいが、
このマネーは性質的には投機マネー。しかも鴨葱の投機マネー・・・
意識しないうちに、国債下落・長期金利上昇のシナリオに参加している個人。
そして今日のような株価大暴落には青ざめて・・
結局損するのは、個人ということですかね。
株購入は“投機”ではなく、その企業の成長性に対する“投資”であって欲しいものです。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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