登録実務講習終了
2015 年 1 月 18 日
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土日の2日間で受けた、住宅新報社での登録実務講習を終えました。
「取引主任者として実務で何をすべきか」というのが講習の1つのテーマですが、
私にとっては「不動産屋に何を調査してもらうべきか」ということになります。
例えば、
- 道路管理図、ガス配管図、下水道配管図などは揃えたか?
- 上水道の配管調査はしたのか?
- 設備を付帯するかどうか表をもとに売主に確認し動作チェックまでしたのか?
- 設計図書(間取図、配管図、配線図など)はあるか?
などなど、今回の講習は意外と得る知識が多かったです。
こういった調査が欠けていれば、口うるさく言うことになるので 不動産屋にとっては面倒な客になるのかもしれませんが、
調査が甘いということは、担当者やその業者のレベルが知れているということ。
良いバロメータになりそうです。
さて、講習最後の1時間は、修了試験でした。
ここで○×問題30問、記入問題20問のそれぞれで8割以上正解しないと修了証がもらえません。
修了証がないと、資格登録申請や主任者証交付申請に進めません。
週末2日間みっちり時間を費やしておいて、不合格にはなりたくはないので、 多少ヘンな緊張感がありましたが、
- ○×問題はほとんど50問の練習問題から出題
- 記入問題は講習中の演習を人並みにやっておけば大丈夫な出題
ということで、30分でひととおり解答し、20分を確認時間にあて、終了10分前に途中退席しました。
いまいち自信を持てない解答は、持ち込み可のテキスト、演習ワークブックを探せば確信に変わります。
8割以上は正解しているだろうとは思いますが、特に記入問題は思い違いや凡ミスで大量失点もなくはないので、
後日送られてくる修了証が手元に届くまでは安心できません。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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