法人の決算(2期目)
2018 年 1 月 31 日
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2週間ほど前に、確定申告書の案が黒字であがってきました。
拡大していくために財務面で当面重視していくべきと考えているのは、
- 営業利益をより大きくする
- 自己資本比率をなるべく大きくする
の2点です。
法人所有の物件には売電収入がありますが、これに限らず収入の類は雑収入ではなく、売上に含めてもらうよう依頼します。
ちなみに売電収入の勘定科目はそのままですが「売電収入」で売上計上しています。
また、自己資本比率をなるべく大きく見せるにあたって目がいくのは、数百万円ある役員借入金です。
この役員借入金は、自己資本として見てくれる銀行と、そうでない銀行があると聞きます。
であれば、個人にお金を戻しても無駄遣いする気もありませんし、これを資本(資本金や資本準備金)に振り替えるのもよいと思います。
これについて、会計事務所へ相談してみましたが・・
- 役員借入金を資本金の勘定に振り替える処理は通常行うことはない。
- 資本金の増減が生じる場合は、法人の謄本にて資本金の額が変動する場合等である。
という回答。
資本金は登記事項なのであたり前のことですが、今回は時間がないこともあり、今後検討していきます。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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