トレーリングストップとボリンジャーバンド(その3)
次に、ペプチドリーム(4587)の検証。
時系列データを売却前日の10/7までとし、逆指値の基準を別の基準にした何通りかの場合を、考えてみます。
■ ボリンジャーバンド(25日移動平均線ベース)とした場合
移動平均線の8,658円を基準にした場合は売らずに持っている、という結果。
ホールドしていたとして、+1σや+1.5σを利確ポイントにしていたら1万円台で売れるが、
+2σを基準にしたら暫く上値を追えていた、ということが言えます。
■ ボリンジャーバンド(13日移動平均線ベース)とした場合
移動平均線9,900円を逆指値ポイントにしていた場合、ふるい落とされていた、という結果。


「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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