為替手帳
年間の経済指標の公表スケジュールや米国FOMCの会合予定などが把握できるようなカレンダーは無いかな、
と以前探してみたところ、為替手帳なるものを見つけ、2014年版が発売されたので購入してみました。
表の帯には「100%為替トレーダーのための手帳」とありますが、私は主には株式投資に用います。
株式市場は経済指標や世界の政治・経済の影響を大きく受けます。
日本の経済指標はもちろんですが、米国の経済指標公表やFOMC声明のスケジュールが把握できていれば、
それに対するマーケットの反応を予測することができます。
最近で言えば、9月に「QE3縮小の影響を考える」で触れたように、米国雇用統計の数値が公表された際、
QE3の縮小は大方の予想に反して無いのではないかと私は考えましたが、結果その通りとなりました。
こういった予想を通して、株式投資への資金投入を厚くしたり、引き上げたりする戦略が練れます。
手帳後半には、為替や株価、各国GDPなどの過去からの推移が詳細に載っていたりします。


「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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