来週13日は四季報新春号の発売日です
来週13日(金)に会社四季報(2014年1集・新春号)が発売になります。
私はCD-ROM版を定期購読しているので、前日の12日(木)に手元に届きます。
Accessで自作したシステムへ取り込んで同日中に解析をし、
いち早く13日(金)に仕込みを入れたいと思っています。
CD-ROM版をはじめて購入したのは去年の12月。
そこからこのデータを用いた解析システムづくりに着手し、
プロトタイプを作成して3月発売の春号データでデューデリ。
実際に抽出銘柄を購入してみたのは6月発売の夏号データからです。
その結果がまずまずだったので定期購読を申し込み、
9月発売の秋号データから本格的に仕込み始めた、というのがこれまでの経緯です。
こうして振り返ってみるとまだ漕ぎ出したばかりで月日の浅いシステムですが、
3ヶ月間で資金を倍以上にしてくれました。
前回の秋号では、
- ペプチドリーム(4587)
- 中山製鋼所(5408)
といった、夏号から営業利益予想が大幅に上方修正された銘柄へインしましたが、
今度の新春号ではどういうコンセプトで入るでしょうか。
本格的な業績相場になっていくと考えているので、
やはり営業利益が大きく上方へ見直されるインパクトある銘柄は買いで入りたいですし、
逆に下方へ見直される失望感溢れる銘柄に売りから入ることも一案です。
地合い的には、
- NISA口座の最終数が600万との予測あり
- 公的年金(GPIF:年金積立金運用管理独立行政法人含む)が株式保有比率を5%up
- 新指標「JPX日経インデックス400」創設
:
年金マネーを中心に20兆円弱のマネーが日本株のマーケットに流れ込んでくる環境は整っています。
他にも、
- 米国QE3縮小によりドル高・円安&日本株高へ
- 日本企業の好業績持続
:
来年も買い方優勢な流れが続くであろうと推測しています。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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