四季報新春号CD-ROMが届きました
四季報新春号をもとに、いくつかのコンセプトで、ある程度以上の出来高がある銘柄を洗ってみました。
ソニーや日産なんかは、失望売りを誘ったりするんでしょうかねぇ。
下記営業利益の数値の単位は百万円です。
■営業利益が高いが、更に上方修正となっている銘柄
・2914 JT 616000→695000
・1605 国際石油開帝石 615000→660000
・5401 新日鉄住金 290000→330000
・4506 大日本住友製薬 26000→35000
■成長株で、秋号での営業利益から更に上方修正となっている銘柄
・3668 コロプラ 4500→12000
・5232 住友大阪セメ 16000→20500
■営業利益が秋号でもともと悪い予想だったのに、更に悪化している銘柄
・5541 大平洋金属 -760→-4120
・9509 北海道電力 -10000→-40000
・8202 ラオックス -600→-2500
■営業利益が高いのだが、秋号から比べると下方修正となっている銘柄
・7201 日産自動車 645000→490000
・6758 ソニー 300000→170000
・6301 コマツ 305000→210000
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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