四季報を受けた値動きは始まるでしょうか
金曜日は、ピックアップした中からコロプラ(3668)に買いから入りました。
営業利益の推移、キャッシュフロー、ROE推移など問題なし。
当期純利益が過去最高純益を上回るなども好感です。
営業利益は四季報秋号の4,500百万円から12,000百万円に2.67倍の上方修正。
来期も8,500百万円から15,000百万円へ1.76倍の上方修正が出ています。
現在、株価は2,800円台です。
当然ながら大きく下げる可能性はありますが、この状況では1,000円下げる可能性よりも値上がる可能性の方が高いとリスク評価しました。
もしも残念ながら1,000円下げてしまったとしても、今年の株での利益が無かったことで終われる範囲の株数です。
もちろん、リスク評価は個人個人で違いますから、投資判断は自身の判断と責任においてが原則です。
業績を見ると成長株と言えますが、なにぶん値動きの粗いイメージがあるゲーム業界です。
金曜日の引け後に材料(「魔法使いと黒猫のウィズ」が1500万DL突破)も発表され、投機マネーも入ってくるでしょう。
そうなるとまたこの会社の成長性に“投資”している人たちがふるい落とされていくのかもしれませんね。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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