マンション管理士試験自己採点
2017 年 12 月 5 日
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11月26日(日)にマン管試験を受けてきました。
U-CANの解答速報による自己採点は33点だったんですが、
後日割れ問(問1)の正解が訂正され、32点となりました。
合格推定点は33~35点のようなので、今回も残念ながら不合格となりそうです。
実戦から遠ざかっているので時間配分が鈍り、最後数問は適当マークになったのは残念でした。
せっかく簿記3級を通して準備を整えたのに、問34の会計問題ではポカやりました。
問題文を読み間違えて、専有部分の共有だと思い込んだ問もありました。
勉強してきた集会での意見陳述も、感情を優先して間違えました。
等々、これだけ失点していれば仕方ないですね。
とはいえ、特に直前3日間は自分を追い込んで勉強できたので、清々とはしてはいます。
今回のマン管試験を1つの区切りと考えてそこそこの時間を投入してきましたが、これ以上は考えものです。
今後は不動産事業の拡大に向けて、もっとそちらに時間を割き、取り組みたいと思います。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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